04 バナー作成講座 PSDファイルからの書き出し

目次

在宅・フリーランスになるためのバナー作成講座

Webサイト制作で必要な要素のひとつ「バナー」作成講座4回目です。
今回は、Photoshopを使ってアートボードごとに作成したバナーを、書き出し形式を使い、1枚1枚をjpeg/png形式で書き出しを行う工程を行っています。

今回は、Photoshopの「アートボード」を使って、異なるデザインを2枚同じ画面で作ってから、書き出していきましょう。

書き出し? 面倒な作業になりますか?Photoshop形式のままではダメなんですか?

そうですね。Photoshop形式だと拡張子が、PSDとなり、ブラウザで表示することができません。拡張子がjpeg / png などになるように書き出す必要があります。

アートボードを使って、もう一つバナーを作ってみよう

03 バナー作成講座で作成したファイルを開き、03で作成した青いバナーをアートボードごとコピーします。

レイヤーパネルから、作成したバナーのグループレイヤーを展開しているようだったら、一旦下記のように畳んでおきます。グループレイヤーをレイヤーパネルの下にある「レイヤーアイコン」まで、ドラッグすると、グループレイヤーがアートボードごと、内容も含めてコピーされます。

複写されたアートボードは、名前にコピーとついていますので、レイヤー名の上をダブルクリックし、名前をわかりやすく変更しておきましょう。

コピーしたバナーの背景や、文字の色などを変更して、構図は同じですが、別の提案ができるように変更していきます。

画面に複数のバナーを作成する際、今回は同じサイズですが、異なるサイズでもできます。

Phtosohop書き出し形式

Photoshop 形式のファイルは拡張子がPSDとなりますが、このままではホームページに掲載することはできません。ブラウザに対応している画像の多くは JPEG形式 PNG形式 GIF形式です。

背景が透過ができるPNG形式やGIF形式もバナーに使われることはありますが、ほとんどの場合 JPEG 形式を使います。PNG形式は、少し容量が重くなる場合があり、GIF形式は色数が256色と少ないので、写真などがあるバナーには不向きです。

今回は、Photoshop の書き出し形式を使ってPSD ファイルからホームページに掲載できる形式に書き出します。

メニューバーのファイルから書き出しを選択

メニューバーのファイルから書き出しを選択し、副メニューの「書き出し形式」を選択します。

すべて選択にチェックが入っていると、2つのバナーが書き出されます。形式や、画質などをチェックして右下の書き出しをクリックしましょう。

在宅・フリーランスになるためのバナー作成講座4回目 動画

アートボードごとコピーしたバナーの背景画像や色の変更は動画をチェックされてください!

この記事を読んで、もう少しサポートが必要な方へ

Web制作やデザインについて、学習のサポートから実際の制作まで承っています。
現在のお悩みに近い方をお選びください。

自分で作れるようになりたい方

HTML・CSS、JavaScript、PHP、WordPress、Figmaなどの学習や、制作中の課題についてサポートしています。

  • 「コードがうまく動かない」
  • 「デザインや制作物を確認してほしい」
  • 「次に何を学べばよいか相談したい」

といった段階でも大丈夫です。現在の状況を伺いながら、一緒に解決方法を考えます。

MENTAで学習サポートを見る

制作を依頼したい方

Webサイトの新規制作・リニューアル、WordPressの修正や運用、デザイン・コーディングなどを承っています。

  • 「何から相談すればよいか分からない」
  • 「まだ内容が具体的に決まっていない」

という場合でも問題ありません。ご希望やお困りごとを伺い、必要な内容を整理してご案内します。

サービス内容・料金を見る

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

  • URLをコピーしました!
目次