ウェブデザイン技能検定3級の実技を通してやってみました!

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ウェブデザイン技能検定には、学科と実技の課題を受検します。実技の受検があるので、受検を受けるパソコンのOSは何ですか?どういった問題が出題されますか?とか、ご質問を多くいただきましたので、今回は、質問いただいた方とZoomを使ってオンラインで説明しました。

その際生徒さんには、画面共有を行っていただいて、Zoomの録画機能などを使って録画した動画を編集したものを公開しています。

受検時間は60分ですので、こちらの説明を合わせても、問題を解答いただいた時間は1時間15分と長めになっています。生徒さんは、パソコン初心者さんではありません。Windows の操作は、とても手慣れたものですが、HTML/CSSなどのコードに触るのは初めての方です。

初めてのHTML/CSSでも、ウェブデザイン技能検定実技の問題は解けてしまう!というのを解説していきます。

ウェブデザイン技能検定の過去問をダウンロードしましょう

ウェブデザイン技能検定公式サイトより過去問をダウンロードしてきましょう。

https://www.webdesign.gr.jp/

ウェブデザイン技能検定は、国家検定制度である技能検定制度の一つとして、
厚生労働省より職業能力開発促進法第47条第1項の規定に基づき指定試験機関の指定を受け、
特定非営利活動法人インターネットスキル認定普及協会(以下、当協会)が実施するものです。

試験は実技および学科試験で実施され、
関連国際標準規格等に基づきウェブデザインに関する知識・技能、実務能力等が問われます。
1級の合格者には厚生労働大臣より、2級及び3級の合格者には当協会理事長より、
ウェブデザイン技能士の合格証書が発行されます。

最新の過去問をダウンロード

https://www.webdesign.gr.jp/measures/publication/
上記は画像です。

3級実技の試験問題の最新版をダウンロードしておいてください。

試験会場のPCはWindows

会場のパソコンはWindows です。試験問題のダウンロードしたPDFファイルには、Windows8以上とあります。最近受検をされてきたからの情報によると、Windows10が用意されているところが多いようです。

受検に必要なエディタの準備

受検に必要なエディタは、TeraPad、サクラエディタ、SublimeTextです。全てのエディタが用意されている会場のパソコンもあるようです。

今回の動画はTeraPadを使っています。TeraPadのダウンロードは下記からになります。

TeraPad 公式ダウンロードサイト
HTML・CSS・JavaScript・Perl・PHP等の色分け・強調表示がプログラミング作業を支援します。ツールは、編集中のファイルを外部実行ファイルへ渡しコンパイル実行など工夫次第で様々な処理が可能です。

注意点として、こちらのエディタはWindows 版ですので、Macユーザーの方は利用できません(BootCampを入れてある場合は可能です)試験会場もWindowsですので、練習はWindowsで行った方がいいと考えますが、どうしてもそのOSがない場合は、SublimeText はMacでも利用可能なので、こちらのエディタを入れて練習してみましょう。SublimeTextの設定利用の仕方は下記になります。

エディタの準備ができましたら、次は素材の準備です。

ウェブデザイン技能検定過去問題3級(よくわかるマスター)

実技を行う際、その練習課題になる素材が必要です。こちらは、公式サイトの過去問からダウンロードすることができません。素材が用意できない方は、下記にある動画で操作を追いかけていただければと思うのですが、やはり一度操作しておきたい・・・という方は、FOM出版から出ている「ウェブデザイン技能検定過去問題3級(よくわかるマスター)」のCD-ROMに2014年度の素材が入っていますので、こちらを購入して練習します。今回の動画もこちらの素材を使っています。

ウェブデザイン実技動画 作業1から作業6まで 新解説

こちらの動画が新しい解説も入れた作業1から作業6までの工程です。素材のない方もこちらでシュミレーションをなんどかおこなってみてください!合格目指して頑張って!

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